倶楽部・ミニ情報

花咲カントリー倶楽部    《18ホール 山梨県》

同CCを経営し、今年3月10日に甲府地裁へ民事再生法の適用を申請して同月16日に開始決定を受けた市川造園土木グループの()花咲カントリー倶楽部は、このほど自主再建型の再生計画案を会員等の債権者に配布した。

同計画案によると、再生計画の基本方針は「償還問題を解決しプレー会員を保護する目的」としており、同社は2,000万円の資本金を100%減資し、新たに発行する株式200株(資本金1,000万円)を市川勝俊代表(再生計画認可決定確定後少なくても3年間は無報酬)に割り当てる。自主再建ながら減増資となる。

会員に関する再生条件は、退会届を提出した会員へは預託金89%カット後の11%を10年で分割弁済する。継続会員へは、11%を新預託金とした新会員権「会員資格保証書」を発行する。また、退会継続を問わず、現行の会員権は返還(紛失の場合は紛失届)する。

なお、確定債権額は711,734万円余で、その債権者は468名。再生計画案を決議する債権者集会(7月31日締切の書面投票を併用)は8月9日に開催される。 イーグルゴルフ

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